「今できること」で売りに行ってきます。
LP制作をメインにスタートしていく方向性で決まったので、プラットフォームの出品物を充実させていこうと思います。
- LP制作
- LP修正
- ファーストビュー改善
- HTML/CSSでの実装
- WordPressへの反映
- 画像差し替え、崩れ修正
- スマホ最適化
このあたりで十分仕事になります。
とりあえず勉強をしながらマネタイズしていくことが大事ですよね。
早く仕事を取るために必要なもの
1. 出品文
「誰の、何の悩みを、どう解決するか」が一瞬で分かること。
2. サムネ
ぱっと見で、
LPっぽい/整ってる/頼めそう
が伝わること。
3. サンプル
完成品1つでもあると強いです。
実案件じゃなくてもいいです。
4. 依頼しやすさ
価格、流れ、修正回数、納品物が分かること。
① サービスを1本に絞る
まずは欲張らず、1本。
おすすめは
「シンプルLP制作」 か
「LPの部分修正・改善」 です。
最初は制作丸ごとより、
修正系もかなり現実的です。
なぜなら、
「全部作って」より
「ここ直して」の方が依頼ハードルが低いからです。
② サンプルを1つ作る
架空案件でいいので、
- ファーストビュー
- 悩み
- 選ばれる理由
- CTA
ここまである1ページを1本。
完璧じゃなくていいです。
出せる形にするのが先です。
③ 出品先を増やす
今すぐなら、
- ココナラ
- クラウドワークス
- ランサーズ
- 自分サイト
- Instagramプロフィール導線
この並行がいいです。
1か所だけだと、待ち時間が長くてしんどいです。
④ 「安くても入口案件」を置く
最初の1件は、利益最大化じゃなくて実績作りです。
たとえば入口としては、
- LPファーストビュー制作
- LPのデザイン調整
- HTML/CSS修正
- スマホ表示の崩れ修正
- CTA導線の見直し
このあたりは頼まれやすいです。
初心者に向いてる売り方
ゼロから大規模開発を売るより、まず
「見た目が整う」「伝わりやすくなる」「公開まで進める」
ここを売るのが強いです。
つまり、
高機能開発者
として売るより、
まずは
LP・Web実装に強い人
として取る。
その後で、
- フォーム実装
- WordPress反映
- 軽いJS
- 簡単な更新機能
を足して単価を上げる方が早いです。
仕事が来ない時にやりがちな遠回り
今やらない方がいいのは、
- 勉強だけ続ける
- まだ足りないと出品を遅らせる
- サンプルを完璧にしようとする
- サービス内容を増やしすぎる
これです。
仕事は、準備が100点になってから来るんじゃなくて、出して改善してるうちに来ることが多いです。
今日やるならこれ
優先順位を1本にすると、
1. 売るサービス名を決める
2. サムネ1枚作る
3. 出品文を載せる
4. サンプルLPを1本見せる
これです。
たたき台
たとえば、かなり素直に行くならこうです。
サービス名
スタートアップ・個人事業主向け シンプルLP制作
説明の軸
初めてLPを作る方向けに、伝わりやすくシンプルなLPを制作します。
難しい専門用語を使わず、ヒアリング内容をもとに構成を整理し、見やすいページにまとめます。
向いてる相手
- 初めてLPを作る人
- 商品やサービスを分かりやすく紹介したい人
- シンプルで見やすいページが欲しい人
- まずは低コストで試したい人
本音
初心者プレーヤーに必要なのは、「もっと勉強する許可」じゃなくて、未完成でも出す覚悟だと思います。
実力不足というより、出す前に整えたくなる気持ちが足を止めやすい。
でも、出品しながら育てていいと思います。

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