当方、元コーダーの笹山のスペックから紹介いたします。
EC事業部で2社商品ページを制作する仕事をしているコーダーでした。
実務の中では、CSVや、Excel関数/VBA、HTML、CSSをそれなりにいじってはいましたが、商品登録の実務で用いたものでしかないため、経験値は歯抜け状態です。
中学生の時に、メモ帳の拡張子を変えるなどして、自分の趣味のHPを作成した経験はあるため、プログラミング自体の学習耐性は高めかと思いますが、とても初心者です。
目次
ChatGPTに聞いてみた、そもそもフルスタックって何が出来る人?
フルスタックエンジニアが出来ることって、ざっくりこの範囲だそうです。
フロントエンド
- HTML
- CSS
- JavaScript
- レスポンシブ
- UI設計
- コンポーネント化
- フレームワーク(React / Next.js など)
バックエンド
- サーバー側の処理
- API
- 認証
- DB操作
- セキュリティ
- エラーハンドリング
- ログ管理
周辺
- Git / GitHub
- デプロイ
- サーバー
- ドメイン
- 環境変数
- SQL
- Linuxコマンド
- 保守運用
これらを駆使して、コーディングができるだけではなく、「画面を作って、データを受けて、保存して、動かして、公開する」まで作る人とのことでした。
勉強のコツ
フルスタック志望で一番危ないのは、知識だけ広く集めて、何も作れない状態です。
詰めていくには、機能単位で学ぶことです。
とはいえ、いきなりたっぷり勉強して実践・実装っていうのは無理があります。
学習ステップとしては、
1.HTML/CSSを「実務レベル」で固める
2.JavaScriptを「UIを動かす道具」として理解する
3.PHPかNode.jsで「サーバー側」の感覚を掴む
4.SQLとDBを覚える
5.APIの概念を理解する
6.React / Next.jsに入る
といった過程を踏んでいこうと思います。
随時実務案件で固めていく予定なので、初回はLP制作と、HP制作に割り振りたいと思います。


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